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私たちの提供する価値

店頭起点で売りの課題を解決する、インストアソリューションカンパニー

モノが売れない時代、少子高齢化、飽和の時代・・・など、
市場の縮小を感じさせる言葉が、いろいろな場面で目につきます。

でも、私たちは、「買い物の現場」を知る専門家として、これからも成長の可能性を感じています。
なぜなら、日本の店頭では、まだまだ、お客様目線で商品の価値を訴求しきれていないことが多く、
結局は、価格訴求に頼りきったマーケティングが中心になっているからです。

これから先、「買い物の現場」で商品の価値を伝えきることができれば、
まだまだ成長の可能性はあると考えます。そしてそれは、量ではなく、質的成長の可能性です。

私たちは、買い物の現場=店頭をだれよりも知ることを強みにしています。
店は「見世」とも表現でき、世の中が見える場として、
消費者の嗜好や行動から、流通企業の戦略や、メーカーのトレンド、景気の流れまでをつかめる
最重要地点と考えています。

店頭から得てきた「情報と知見」を起点にした発想で、
商品開発から、マーケティング、営業、販売の活動に対して、
課題解決の方法、柔軟なアイデア、既成の常識に捉われないイノベーション、
ひとの手による店頭実現までを提供します。

そして、「買い物の現場」を知るプロフェッショナルとして、
クライアント企業の売りに貢献して参ります。

4つの領域の店舗課題を解決

私たちは、4つの領域でソリューションを提供し、店頭の課題を解決することで、クライアント企業の売りに貢献します。

売り場の最適化と最大化

店頭マーチャンダイジングにおける重要な課題は、 店頭の「最適化と最大化」にあります。

個客や個店に最適な売り場をデータや知見から導き出し、 マーチャンダイザーやラウンダーの手により、6つの最適化を実行します。 さらに、個店での商談交渉や、売り方提案、啓蒙活動までを強化することで、 売り場スペースのシェアを最大化し、店舗担当者の販売マインドも最大化していきます。

これらの取り組みにより、メーカーと流通店舗との関係が強化されてWin-Winになることで、 個店における「売上の最大化」を実現します。

私たちの強み「現場を支えるマネジメント力」

店頭におけるマーケティング、プロモーションは、実行段階における徹底力・実現力が、訴求力や効果、そして、売上の差につながります。
だからこそ、店頭で確実に陳列し、商品の良さを的確に伝えきる「店頭マーチャンダイジング活動」の重要性が、メーカー、小売にとって年々大きくなっています。
その徹底力・実現力を高める鍵は、3つのマネジメント力にあります。

①人材マネジメント

マーチャンダイザーやラウンダー、デモンストレーションセールスなどの人材に対して、スキル、知識、マインド、モチベーションを高める人的マネジメントで成果を高めます。

②活動マネジメント

戦略的に売り場づくりを行うために、「業務」の重要性や緊急性、優先度を踏まえて、分かりやすく具体的な「指示」を出し、結果管理ではなくリアルタイムな進捗管理と、アクションの軌道修正を行う業務のマネジメント。

③売り場マネジメント

作り上げた売り場も、すぐに「鮮度」が悪くなり、クリンリネスの不備、POPの乱れ、発注不足による欠品などの課題が発生するため、常に現場で細かな課題を解消し、売り場の維持・拡大・活性化を行うマネジメント。

営業と販売の活性化

モノが売れない要因は、商品力やマーケティング力だけではなく、メーカーの流通本部との商談力が弱い、店頭での販売力が弱い、小売店舗の売り場に魅力が無い、接客サービスが弱い、など、「営業・販売」に関わる課題も多くあります。

私たちは、この営業と販売の課題に対して、店頭における情報や知見、ノウハウ、経験を活かしたアウトソーシング、コンサルティング、トレーニングによって、活性化の支援を行います。

より良い買い物体験の提供

コンシューマー(消費者)ではなく、購買の現場にいる「ショッパー」への訴求を重要視するショッパーマーケティングは、世界的にも発展・拡大の傾向にあります。

私たちは、月間90,000店から得られる情報や知見を活かして、ショッパーを起点に、コミュニケーションをデザインして、売りにつながるマーケティングを実現します。

特徴は、「購買動線づくり」です。商品認知から最終購買までの動線を設計・実行します。
店内でのコミュニケーションだけでなく、広告、PR、SNSやスマホを活用した店頭誘導(O2O)など、コンシューマーへのアプローチから、最終的なショッパーの購買決定までの動線をつくり、より良い買い物体験をつくり出していきます。

店舗に精通した人材による実行

戦略的なマーケティングプランも、斬新なプロモーションも、優れたコミュニケーションプランも、購買接点となる店頭で具現化できていなければ、すべての時間もコストも手間暇も無駄になります。

だからこそ、私たちは、「店頭に精通した人材」を育成、組織、マネジメントし、クライアント企業のプランを店頭実現するための支援を重要視しています。

特に、「フィールド」、つまり、売り場や販売、営業などの「買い物の現場」に関わるスキルや経験を備え、担当する商品への「愛」を持つ現場のスペシャリストが、“泥臭い”実行力の面でも売りに貢献します。

フィールドスペシャリストとは?

「主婦」人材を中心に、プロとして売場、販売、営業の仕事をしているパートナースタッフです。
また、生活者(主婦)としての目線を持つプロの消費者=プロシューマーとして、プロモーションやPOP、商品企画などへのアイデアも生み出すプロスタッフです。

フィールドスペシャリストの「想い」

①消費を活性化したい!・・・店頭から日本の消費経済をもっと活性化させたい。
②自らがワクワクする!・・・既存の常識に捉われず、ワクワクしながら、楽しんで働く。
③愛を持って「売れる」を創る・・・商品が売れるためには、担当する商品への「愛」が必要不可欠。

これらのマインドを持つパートナーとの絆を大事にして、クライアント企業に貢献致します。

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