売れる売り場づくり中心の店頭マーチャンダイジング活動や、店頭交渉や情報提供などを行う流通コミュニケーション活動の経験とノウハウを踏まえた"教育研修サービス"です。
一般流通でモノを売ることに関わる仕事の方々に対して、顧客接点(店頭)の知識、スキルを身につけていただくカリキュラムを中心としたサービスです。
特に、実践編的な内容も含んでおりますので、より実地に近い形での研修を行い、企業の人材育成を、現場視点でサポートして参ります。
売り場づくり、個店商談、推奨販売など、店頭を中心とした様々な支援を行ってきた経験をもとに、お客様企業に対して店頭マーチャンダイジングの教育研修サービスを提供いたしております。
店頭マーチャンダイジング研修では、大きく分けて、VMDと言われる売り場や商品の陳列・演出方法と、店舗担当者の方に対する商品・売り方提案や、交渉力を学びます。
その商品の良さをビジュアルで伝える売り場づくりの知識や技術に加えて、売り手に対しての商品説明力や、提案型の交渉術、データ活用方法など、個店商談に必要となるスキルの研修まで行います。
メーカー企業様であれば、自社の新入社員や営業社員、店頭スタッフに対して、また、流通企業様も同様に店舗スタッフや販売スタッフなどに対して、流通や店頭の知識、実践的技術を学ばせるには企業様には最適です。
FMD検定は、フィールドマーチャンダイジング(FMD)を中心とした、店頭実現力のスキル測定の制度です。
店頭において売れる売り場を作ることだけでなく、流通の商慣行や、提案型商談のノウハウ、販売現場に関わる法規など、「モノを売る現場」に必要な知識とノウハウを測定し、今後のスキルアップに活用して頂きます。
FMD検定は、大きく分けて5つのカテゴリからなるカリキュラムで、構成されています。
- 1)流通概論
- 流通業界の基礎知識、最新動向、流通革命の歴史など
- 2)売り場実践
- 売り場づくりや、個店交渉の考え方など
- 3)インストアマーケティング
- SP、マーケティング基礎など
- 4)関連法規
- 店頭、販売、流通に関わる法規知識など
- 5)課題解決力
- 現場課題への対応力ケーススタディなど
測定したスキルごとに、5段階のレベル分けを行いますので、スタッフのスキルポジションを定量的に把握した上で、指導・評価に活用いただくこともできます。






















