私たちのご提供する情報システムサービスには、2つの側面があります。
一つは、リアルタイムに情報を集積し、一元化していく"データベース"としての側面。
もう一つは、店頭活動や営業活動の進捗を把握し、課題の抽出と、対策指示を行う、"オペレーションシステム"としての側面です。
活動結果が出てから課題を見出すのではなく、活動中に課題抽出しながら軌道修正をしていくことが、システム活用の重要なポイントです。
情報の蓄積だけでなく、オペレーションの改善も行っていける情報をシステムをご提供いたします。
- ・本部商談結果が、どのくらい店頭具現化できているか?
- ・プロモーションがどういう状態で実施されているか?
- ・配荷率やPOP設置率、推奨度など店頭を数値化したい。
こういったニーズに応えて、店頭マーチャンダイジング活動、デモンストレーションなどで、得られる情報を一元化するシステムです。
生活者の動向、ショッパー(買い物客)の傾向、売り場状況、店員の意識反応など、貴重な情報を定量データ、定性データ、画像データで集積します。
店頭支援システム「ビジポケ」の主な機能
インターネットの通信環境さえあれば、どこからでもアクセス可能です。必要な時に必要な規模でお使い頂けます。
全機能、PCと携帯電話から利用することが可能です。
活動計画の予定と実績を管理することができます。
訪問頻度に対する、未訪問店舗の自動抽出も可能です。
報告画面上に、画像をサムネイル表示させることができます。
蓄積した画像は、報告内容や、店舗名などで検索でき、画像のファイル名も、自動付与することができます。
基本的な機能は、ビジポケと変わりませんが、営業活動の中でも特に、「顧客管理」の機能を強化したシステムです。
商談相手の企業カルテと、その企業に所属する担当者をひもづけすることが出来ますので、顧客企業のカルテだけでなく、担当者のカルテも制作することができます。
また、見やすさに重点を置いたシステムになっていますので、ユーザーごとに、閲覧目的に合わせて、閲覧画面を設定することができます。
「画像のみ表示」や「数値情報のみ」「特定の文字が入った情報のみ表示」など、細かい表示設定をすることができます。
営業活動の情報一元化と、顧客管理には、リアルタイム・インテリジェンス・マネジメントシステム(RIMS)をご活用ください。





























