商品開発、マーケティングなど、全ての活動の起点となるのが「顧客接点」です。
特に、モノを売っている現場=店頭を最も重要な接点と考えています。
私たちは今、メインドメインとして、"店頭コミュニケーションサービス"をご提供しています。
売れる店頭づくり、流通とのコミュニケーション構築、現場視点の企画やPOP、デモ販売など、店頭にまつわる課題をワンストップで解決できるサービスです。
店頭という顧客接点を通じて、「商品と生活者とのコミュニケーション」を構築し、"売れる"を創ります。
メディア戦略、プロモーション企画、販売計画といった、モノを売るための戦略は、購買の最終接点となる店頭で、ターゲットである生活者にコンセプトを捉えた訴求をしなくては、販売実績に結びつきません。
売るための戦略を活かし、販売実績を創る「店頭マーチャンダイジング(MD)サービス」には、3つの大きな特徴があります。
定番売り場を中心に、商品案内、発注促進、POP設置など基本的な店頭活動を行います。
商品認知と販売実績を高めるため、最適な売り場、売り方の個店交渉を通じて、シェア拡大を目指します。
商品のブランド価値を適正に伝えられる店頭づくりと、店舗啓蒙によるファン化、推奨獲得などを行ないます。
売り場には、膨大な数の商品が並んでいます。その商品を手に取り、購入に至るまでには、様々な仕掛けが必要になります。
店頭マーチャンダイジングが、売れるためのインフラ整備なら、店頭プロモーションは、売れるためのきっかけ作りとなります。
店頭プロモーションにおける重要なポイントは、企画内容ではありません。
実施する場である売り場は、すべての店舗において、そのエリア特性・生活者層・店舗規模・品揃え・売場スペースなど、個店で全く異なります。
画一的な企画やツールは通用しないことのほうが多いわけです。
つまり、個店特性を活かした「実現性」を重視した企画やツールであるかが重要なポイントです。
いくら優れた企画内容であっても、現場で実現されなくては、何もしなかったのと同じです。
私たちマックスは、特性を把握した上での店頭起点のプロモーション企画と、MD活動による具現化、そして効果検証まで、ワンストップのプロモーションパッケージをご提供致します。
POPやトップボード、什器を大量に印刷し、店舗に送り込んだものの、その後行方不明。 よくある話です。 設置されたのか、バックヤードに転がっているのかも分からないので、適正な数量がいつになっても見えない。
この課題の解決策は「店頭起点」です。
企業起点で、販促企画やツールを製作するのではなく、事前に流通特性や売り場状況を踏まえて企画制作することが重要なポイントです。
特に、店頭MD活動を通じて、"実現可能な数量とサイズ"を把握してから、印刷、製作することで、ムダはゼロになります。実現性が見えれば、企画やツールごとの効果検証まで行うことが出来ます。
オンデマンド型販促ツールサービスは、クライアント企業が抱えているムダを排除し、プロモーションの実現度と、効果検証を可能に致します。
買い物に来たお客様と、ダイレクトにコミュニケーションする"デモ販売"は、即効性のある手法として活用されています。
私たちは、その効果をさらに最大化する"エキスパートデモンストレーション"というサービスをご提供いたしております。
特徴は2つ。
- 1)専属スタッフがデモを行う
毎回、スタッフが変わると商品知識も都度、低下しますが、専属スタッフであればスキルが一定に保たれます。 - 2)店頭MD活動と連携することにより、さらなる効果を生む
事前の案内、交渉から、優位置確保さらに、実施後のフォローまで行うことにより、デモ販売効果を高めます。
店頭スポット活動は、店頭を短期・単発的に作って欲しいという依頼にお応えします。新商品陳列、ツール設置、棚替えなどに対して日本全国での対応実績があります。
単発でのデモンストーレションなども行えますので、短期・単発的な店頭課題について、お気軽にご相談ください。































