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私たちの原点 ~メインドメイン~

その昔、店は”見世”でした。

モノを売る店の原点には「世の中を見せる・文化を売る場」という志がありました。
現代流通の仕組みは、効率化を追求し利便性の高い店を生み出した反面、 価格競争や同質化も引き起こし、商品の質を顧みない「棚としての店」が増えました。
私たちは、モノが売れない時代だからこそ、 原点である「見世」づくりを通じて、売れるを創っていきたいと考えています。

モノを通して世の中に出会える見世づくりへ。

見世=店頭づくり

人とモノをつなぐ店頭づくり。

商品の真の価値を、個のお客さまに伝えるためには、 ヒトがモノと出会う店頭において、どうやって生活者とコミュニケーションするか? ということが重要なポイントです。
コミュニケーションというものは、信頼関係です。 生活者がモノを買いたいと思うには、商品や企業に対する信頼関係がなくては成立しません。
ヒトとモノが出会い、店頭を通じて信頼関係を作っていくには、 相応の“時間と手間”が掛かります。
しかし、この関係構築が出来れば、きちんと真の価値が伝わり、 商品が売れる状況を創ることも可能となります。
私たちは、商品との信頼関係を構築する「店頭コミュニケーション」を、 二つの“みせる”という要素で構成されると考えています。

店頭コミュニケーション

これからは、不特定多数ではなく、個のお客様に合わせた情報発信をしなくてはモノは売れません。
私たちは、個客に合わせたコミュニケーションの仕方を考え、 実行する活動をセールスデザインと呼び、「売れる」状況を創り出します。
「売れるを創る」ことで、豊かな生活を得られ、企業の収益は拡大、 さらに、よりよいモノづくりに努めることができます。
このように「生活」と「企業」の発展という両輪がうまく回ることで、 社会の発展が実現されるのです。 私たちは、その起点となる「売れるを創る」をコンセプトに活動して参ります。

店頭コミュニケーション つまり 「見せる:店頭マーチャンダイジング」+「魅せる:流通コミュニケーション」が売れるを創る。

「売れるを創る」
セールスデザインについて

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